ゼロからお金持ちになる方法(蓄財研究)

ビジネス書名作選
個人的に「この本はとんでもない良書だな」「名著だ!」「傑作だ!」
そう思えるような本が 100冊に1冊くらいはあるような気がします。

その名作をリスト化しようと思ったことで、うまれたページです。

このリストにあるビジネス書は、どれも良書ですので、 読んだことの無い本があれば、手にとられてみてはと思います。
ビジネスをする人用カテゴリ
  1. 『超・営業法』金森重樹(著)
    平均年収300万円の行政書士業界で、開業初月から月商100万円を稼いだ金森重樹さんの方法論。

  2. 『借金の底なし沼で知ったお金の味』金森重樹(著)
    先物取引で数千万円の借金を背負った金森さん。当時は自己破産もできず、苦しみぬいた。その起死回生の物語。

  3. 『ハイパワー・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
    お金をかけずに、お金を稼ぐ方法。それがジェイ・エイブラハムの教えるマーケティング。

  4. 『究極のマーケティングプラン』ダン・ケネディ(著)神田 昌典 (監修)
    ダン・ケネディの本書を読むと、やってみたくなるアイデアが色々と生まれてくる。

  5. 『あなたの会社が90日で儲かる!』神田昌典(著)
    さまざまな経営者の人生・ビジネスを変えた、伝説のピンク本。ベストセラー書籍。

  6. 『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』神田昌典(著)
    神田昌典さんのコンサルタント人生の集大成。ダントツ企業にするための方法論。 他にも、 『成功者の告白』は、事業の推移のエッセンスが凝縮された傑作。

  7. 『年俸5億円の社長が書いた 儲かる会社のすごい裏ワザ』平 秀信(著)
    神田昌典さんのパートナーコンサルタント、平秀信さんが集客の秘密について、語った書。

  8. 『今日からお客様が倍増する売れる力学』佐藤昌弘(著)
    神田昌典さんのパートナーコンサルタント、佐藤昌弘さんが泥臭い、しかし、現場のリアルなやり方について語った一冊。

  9. 『独立を考えたら読む本』竹田陽一(著)
    竹田陽一さんのランチェスター戦略をコンパクトに、そして、濃密にまとめた一冊。傑作。

  10. 『小さな会社・儲けのルール』栢野克己・竹田陽一(著)
    『独立を考えたら読む本』竹田陽一(著)と内容は基本、同じだが、事例が豊富で、わかりやすい。

  11. 『競争戦略論〈1〉』マイケル・E. ポーター (著)
    マイケル・ポーターの論文集。コアの部分を学ぶのに最適。詳細を学びたいなら、 『競争の戦略』は必読。

  12. 『ザ・プロフィット』エイドリアン・J・スライウォツキー (著)
    利益を生み出すビジネスモデル、そういうテーマの本は意外に少ない。本書はその一冊。価値ありマス。 同じ著者の 『プロフィット・ゾーン経営戦略』も。

  13. 『社長業』牟田学 (著)
    事業の構造から読み解く、経営における戦略立案のヒントに満ち溢れたロングセラー。

セールスカテゴリ
  1. 『売り込まなくても売れる!』ジャック・ワース(著)
    売り込まなくても売れるっていいよね。セールスに対する考え方・スタンスを激変させる一冊。

  2. 『凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク』佐藤昌弘(著)
    シンプル、かつパワフル。セールストークという感じでないが、それが本当はベストなのだと感じる書。

  3. 『私に売れないモノはない!』ジョー・ジラード (著)
    ギネス記録12年連続世界No.1の自動車セールスマンの本。どんな時代でも、セールスは不滅。卓越した方法論に学ぶべし。 続編に 『世界一の「売る!」技術』も。

  4. 『影響力の武器[第二版]』ロバート・B・チャルディーニ (著)
    直接、セールスというわけではないが、人の心理的メカニズムについて解明したのが本書。さまざまに応用可能。

  5. 『ザ・キャッシュマシーン』リチャード・クラフォルツ&アレックス・クラークマン(著)
    「TOC(制約条件理論)」のセールスプロセスへの応用。プロセス全体の最適化をすることで、より効率化が図れます。

  6. 『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベトガー (著)
    「25年間に4万回人を訪問し面談した」偉大なるセールスマン、フランク・ベトガーの古典的名著。 『私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった』はテクニックよりではあるが、学ぶところあり。

  7. 『手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』大坪 勇二 (著)
    セールスにおいて重要なスケジューリングの良書。シンプルかつパワフル。実用的。

事例に学ぶカテゴリ
  1. 『Hot Pepperミラクル・ストーリー』平尾 勇司 (著)
    Hot Pepperがいかに始まり、いかに成長したのか。知られざる内部の貴重な情報がわかる。

  2. 『成功の法則92ヶ条』三木谷 浩史(著)
    楽天の創業者、三木谷浩史さんのビジネスについての考え。

  3. 『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』リュディガー・ユングブルート(著)
    グローバルに活動する世界最大の家具チェーン、イケア(IKEA)。その誕生から現在までの軌跡。

  4. 『高収益企業のつくり方』稲盛和夫(著)
    京セラ創業者、稲盛和夫さんが経営問答したものをまとめたもの。経営の悩みに答える。

  5. 『情報楽園会社』増田宗昭(著)
    TSUTAYA創業者、増田宗昭さんの著書。TSUTAYAの誕生エピソードが語られる。

  6. 『タイタン〈上〉ロックフェラー帝国を創った男』ロン・チャーナウ(著)
    スタンダードオイルの創業者、ジョン・D・ロックフェラーの伝記。歴史上、最大の大富豪として知られているジョン・デイヴィソン・ロックフェラー。 彼は何者なのか。その答えが明らかにされる。上下巻になっており、下巻はこちら。 『タイタン〈下〉ロックフェラー帝国を創った男』

  7. 『ホーム・デポ驚異の成長物語』バーニー・マーカス& ボブ・アンデルマン&アーサー・ブランク (著)
    米国のDIY(日曜大工)用品小売りの最大手ホーム・デポ。その創業と成長の軌跡が明らかに。

ファイナンス(財務)系カテゴリ
  1. 『バビロンの大富豪』ジョージ・S. クレイソン (著)
    富を築く法則をストーリー調で書かれた本。貯蓄、そして、投資。その法則はいつの時代も色あせない。

  2. 『私の財産告白』本多 静六(著)
    林学が専門の東大教授でありながら、一代で巨富を築いた本多静六。その方法論を語る。

  3. 『となりの億万長者』トマス・J. スタンリー&ウィリアム・D. ダンコ (著)
    アメリカの億万長者は、質素で倹約的な生活を送っています。だからこそ、億万長者なのです、という本。

  4. 『ピーター・リンチの株式投資の法則』ピーター・リンチ(著)
    伝説の名ファンド・マネジャー、ピーター・リンチが教える株式投資の方法論。ファンダメンタル分析の王道。 同じくピーター・リンチの著書 『ピーター・リンチの株で勝つ』も良書。

  5. 『賢明なる投資家』ベンジャミン・グレアム(著)
    伝説的投資家、ウォーレン・バフェットの師匠としても有名なバリュー投資理論の考案者であるベンジャミン・グレアムの名著 『The Intelligent Investor』の翻訳本。堅実な投資アプローチの基礎。 同じ内容ではあるが、増補版も出ている。 『新賢明なる投資家 上』 『新賢明なる投資家 下』。 また、ハードコアに学びたい方は、955ページの大著 『証券分析 【1934年版第1版】』もどうぞ。

  6. 『バフェットからの手紙』ローレンス A カニンガム(著)
    伝説的投資家、ウォーレン・バフェットが書いた「会長からの手紙」をテーマ別に整理したもの。バフェットの考え方がわかる。 (関連)バフェットの株主総会体験記

  7. 『投資参謀マンガー』ジャネット・ロウ(著)
    ウォーレン・バフェットのパートナーでバークシャー・ハサウェイの副会長、チャールズ・T・マンガーの伝記。

  8. 『レバレッジド・バイアウト』G.P. ベーカー, G.D. スミス(著)
    レバレッジド・バイアウト(LBO)を解説した本。KKRの活動・スキームについてもきちんと解説しており、参考になる。

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(参考になる記事): ヤマダ電機の起業エピソード(軌道にのるまで), 顧客300軒 巡回で獲得

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